日本を楽しむ上質な体験 TRAIN SUITE 四季島

Pocket

最上級の四季島スイートは、2階建てで、リビングや寝室をそなえ、風呂は木曽桧と豪華な客室。

春から秋にかけての3泊4日周遊コース、1泊2日コース、冬の2泊3日コースが用意されている。

今回は、3泊4日コースの行程をご紹介。

1日目、11時40分に上野を出発し、14時10分日光駅で下車し日光東照宮を観光。17時発の四季島に戻り、車中で夕食をとり、車中泊。

2日目は、6時20分に函館駅で下車し函館観光。

ミシュランガイド北海道2017特別版」掲載店の料亭「冨茂登」で朝食。

その後、アイヌ文化公演・北方民族資料館、函館市電貸切運行・朝市自由散策。12時30分の函館駅発四季島に戻り、昼食は車内で食事。

ニセコエリアの宿で宿泊と夕食。

【ニセコエリアの宿】

①登別温泉「滝乃家」四季折々に彩りを変える樹木に囲まれた露天風呂。風情あふれる日本庭園がある温泉。

②花園温泉「坐忘林」和の伝統と現代の感性が生み出す、モダンで洗練されたデザインと、上質で飾らない優雅な空間の温泉。

③昆布温泉「杢の抄」凛とした和の佇まいと洋の快適性、そこにニセコならではの伸びやかな感性を組み込んだ新しいスタイルの温泉。

3日目は、朝食を宿でとり、昼食を車内。2つのコースから選択。

「縄文コース」は、青森駅を16時40分に下車し、「三内丸山遺跡」を観光。

青森県立美術館内「4匹の猫」にて八甲田山麓の「HOTEL Jogakura」で腕を奮う川口シェフによる青森フレンチ。青森駅を21時10分出発。

「五能線コース」は、新函館北斗駅 13時40分発の北海道新幹線に乗車し、新青森駅 に14:40頃到着。「立佞武多の館」を観光し、五所川原駅 16:50頃出発の貸切リゾートしらかみに乗車し、車内で夕食。

車内では、弘前のイタリアン「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」笹森シェフによる前菜に続き、秋田の和食「日本料理たかむら」髙村氏が提供する夕食(お弁当)で、東北の奥深さを堪能。

21時20分弘前駅出発の四季島に合流し、車中泊。

4日目は、あつみ温泉駅に6時に到着し、あつみ温泉「萬国屋」での朝風呂。日本三大古代織り「しな織布」づくり見学。あつみ温泉駅を7時20分に出発する四季島に戻る。新津駅 9:30頃到着し、「玉川堂」鎚起銅器工房を見学。ノーベル賞授賞式のパーティーに用いられるカトラリーを始め、世界的に有名な銀食器などを生産する匠の町、新潟県燕市。東三条駅 を12:30頃出発、昼食を四季島でとり、17時20分上野駅着。


TRAIN SUITE 四季島の詳細情報はこちら

 



首都圏のおすすめのホテル・旅館







Related posts:

タグ: